燦ホールディングス
グループがめざすもの

──燦ホールディングスグループの経営理念──

私たちは、大切な人との最期のお別れを
尊厳あるかたちでお手伝いします。
そして、それにとどまらず、
人生のマイナスからプラスへのステップを支える
最良のパートナーを目指します。

葬儀サービスを中心に社会の課題に応える

高齢社会における役割を積極的に担う

わが国の65歳以上の高齢者の割合は、平成27年度では26.6%と4人に1人が占めています。また、人口の56.7%は三大都市圏に集中しています。今後も人口の高齢化や大都市圏集中の傾向が進むと予測されています。こうした状況の中で、都市部における葬祭ニーズを充足させる葬祭事業者の社会的役割は、今後ますます高まると予想されます。近畿圏と首都圏を中心に低投資・ローコストオペレーションの会館(セレモニーホール)を積極的にドミナント出店し、営業エリアの拡大を図っていきます。

年齢別人口(日本全国:2016年)

都市部と地域の人口比率

葬祭事業から総合ライフエンディング事業へ

人々のライフスタイルや価値観の変化に伴い、葬儀のかたちや求められるサービスも多様化しています。当社グループは従来の一般的な葬儀はもとより、社葬、お別れの会から家族葬、簡易型の低価格葬まで、個々のお客様に応じた質の高い葬祭サービスを提供しています。また、葬儀にとどまらず、ご遺族や高齢者の方々のライフエンディング・ステージを対象に、新たな商品やサービスでトータルなサポートをご提供する、総合ライフエンディング事業への進化をめざしています。

式場イメージ

葬儀以外のサービス

「人」を基軸とした企業文化を進化させる

当社グループでは、スタッフがお客様の心に寄り添い、大切なご家族やご親族との最期のお別れを尊厳あるかたちでお手伝いしています。こうした事業の根幹は「人」であり、「人」がすべてと言っても過言ではありません。そこで、厚生労働省認定の「葬祭ディレクター技能審査」の資格取得を促す研修など教育研修を重視しています。また、組織をあげてサービス向上に日々弛むことなく取り組んでいます。その先には、一人ひとりが主体的に行動し、変化を恐れずチャレンジする企業文化の構築を見据えています。

教育風景

教育風景

グループ力の強化によるブランド確立へ

当社グループは、持株会社である燦ホールディングスのもとに、葬祭サービスを提供する公益社、葬仙、タルイの3社と、葬祭関連サービスを提供するエクセル・サポート・サービスの合計5社から成ります。東証1部上場企業グループとしてのスケールメリットを生かすとともに、グループ各社が連携して葬儀前後のトータルサポートを提供しています。また、事業および組織運営に関する情報や成功事例、ノウハウ等を共有することによって、お客様に提供するサービスの価値を高め、価格競争に左右されない葬祭ブラントの確立に取り組んでいます。

燦ホールディングスグループ各社