燦ホールディングス
グループがめざすもの

ライフエンディングステージにおけるトータルライフサポート企業へ

高齢社会における役割を積極的に担う

総人口に占める高齢者人口の割合の推移をみると、1950年(4.9%)以降一貫して上昇が続いており、1985年に10%、2005年に20%を超え、2018年は28.1%となりました。
国立社会保障・人口問題研究所の推計によると、この割合は今後も上昇を続け、第2次ベビーブーム期(1971年~1974年)に生まれた世代が65歳以上となる2040年には、35.3%になると見込まれています。

高齢者人口および割合の推移

三大都市圏および東京圏の人口が総人口に占める割合

葬祭事業から総合ライフエンディング事業へ

人々のライフスタイルや価値観の変化に伴い、葬儀のかたちや求められるサービスも多様化しています。当社グループは従来の一般的な葬儀はもとより、社葬、お別れの会から家族葬、簡易型の低価格葬まで、個々のお客様に応じた質の高い葬祭サービスを提供しています。また、葬儀にとどまらず、ご遺族や高齢者の方々のライフエンディング・ステージを対象に、新たな商品やサービスでトータルなサポートをご提供する、総合ライフエンディング事業への進化をめざしています。

式場イメージ

葬儀以外のサービス

「人」を基軸とした企業文化を進化させる

当社グループでは、スタッフがお客様の心に寄り添い、大切なご家族やご親族との最期のお別れを尊厳あるかたちでお手伝いしています。こうした事業の根幹は「人」であり、「人」がすべてと言っても過言ではありません。そこで、厚生労働省認定の「葬祭ディレクター技能審査」の資格取得を促す研修など教育研修を重視しています。また、組織をあげてサービス向上に日々弛むことなく取り組んでいます。その先には、一人ひとりが主体的に行動し、変化を恐れずチャレンジする企業文化の構築を見据えています。

教育風景

教育風景

グループ力の強化によるブランド確立へ

当社グループは、持株会社である燦ホールディングスのもとに、葬祭サービスを提供する公益社、葬仙、タルイの3社と、葬祭関連サービスを提供するエクセル・サポート・サービス、ライフエンディングサービスのポータルサイトを運営するライフフォワードの合計6社から成ります。東証1部上場企業グループとしてのスケールメリットを生かすとともに、グループ各社が連携して葬儀前後のトータルサポートを提供しています。また、事業および組織運営に関する情報や成功事例、ノウハウ等を共有することによって、お客様に提供するサービスの価値を高め、価格競争に左右されない葬祭ブランドの確立に取り組んでいます。

燦ホールディングスグループ各社