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トップページ > 燦ホールディングスについて > 事業特性

燦ホールディングスグループの中核事業は葬祭事業です。
グループ葬祭事業の強みは以下のとおりです。 |
4つの特性
●総合葬祭サービスの提供
葬祭業はとても底辺の広い仕事です。一つひとつ異なる葬儀について、数多くの要素を組み合わせてトータルな葬祭サービスを提供しなければなりません。私たちは、ご遺体の搬送から葬儀請負、そして式事執行のみならず、葬儀に付帯する棺・生花・料理・供養品の取り扱い、霊柩車および送迎バスの運行、返礼品や仏壇・仏具の販売を全てグループ内で行っています。
こうして葬祭サービスを構成する要素の多くをグループ内で取り扱うことにより、サービス・商品の質の継続的向上と顧客の多様なニーズに対する柔軟な対応が可能となります。そして葬祭に係わる幅広いビジネスチャンスを生かすことに成功しています。 |
●関西の社葬市場での圧倒的シェア
社葬は、会社にとって失敗の許されない大きな行事であり、必然的に会葬者数の多い大規模葬儀となりますので、信用と実績のある業者にしか施行できません。公益社は、こうした社葬をすでに戦前から、在阪大手企業の依頼により数多く執り行い、今日に至るまで実績を積み重ねてきました。現在、関西の社葬に関しては9割を超える圧倒的シェアをいただいています。それを支えるのは長年培った信用とノウハウ、時代を先取りする提案力、そしてグループ内外からの調達力等総合的な対応力です。
1994年には関西で育んだ社葬のノウハウをもって東京へ進出し、東京の社葬市場での地歩を着実に固めつつあります。 |
●葬祭会館施設の充実―装置産業化への対応
1971年の千里会館の開設は、近代的葬祭会館の先駆けとなりました。当時、核家族化した勤労者世帯を中心とする都市部では、葬儀に関する地域の相互扶助が成立せず、また、団地等手狭で中高層化する住宅事情から、自宅での葬儀が困難となりつつありました。こうした状況を背景に、葬祭業者が自ら会館を持ち、そこで喪家に対して隅々まで行き届いた葬祭サービスを提供するという「葬祭業の装置産業化」時代を先取りするものでした。
その後、上場を契機に葬祭会館の展開を加速させ、公益社は現在では26会館(2011年9月末現在)を有します。 |
●独自の高付加価値サービス
| 当社独自の会員制度≪プレビオクラブ≫で、葬儀の事前相談やツアー・文化講座のご案内等の特典をご用意するほか、公益社ならではのサービスをご提供しています。その一つが、防腐処置を施し美しく復元されたご遺体と、感染症等を防ぐ安全な環境で時間にとらわれずお別れをしていただくことを可能にする≪エンバーミング≫であり、もう一つが、安心の葬儀生前契約の普及をめざし新たに開発した≪エスクロ葬祭信託≫です。 |
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